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ファイティング・シェフたちによる応援コメント

映画を観て、大会の日の光景をまざまざと思い出しました。
国の代表と言うと、言葉では説明できない重圧との戦いがある。
本大会までの地獄の特訓や苦労は、料理の域を超えています。
この作品を見ると、努力をした者だけが、逆境を跳ね除けられる力を持つ事が出来る戦だと感じました。

長谷川 幸太郎(ボキューズ・ドール2007日本代表・「サンス・エ・サヴール」料理長)

ファイティングシェフを観て、2001年に自分が出場した時のことを思い出しました。
改めて、ボキューズ・ドールに出場出来たことを光栄に思います。
映画を通して、もっと多くの人たちにボキューズ・ドールを知って欲しいと思います。

濱野 弘典(「みつ和GINZA」 料理長 2001年ボキューズ・ドール日本代表)

美食のオリンピックで世界一を目指す人たちの情熱が伝わってくる。
今回、国内予選にエントリーしている私には、とても良い刺激と感動を与えてくれた。

古屋 伸行(「みつ和GINZA」 シェフ)

どんな道でも極めるには、並はずれた努力とそれを支える周囲の愛情の存在を映画が教えてくれた。
無気力な少年だった僕がボキューズ・ドールに出場できた事を心から感謝せずにはいられない。
まずは映画を観てほしい。 

川端 清生(「みつ和GINZA」 総料理長 2003年ボキューズ・ドール日本代表)

一生に一度しか無いであろう国の代表。
周りの様々な意見を全て受け入れ、毎日のように変わる料理。
プレッシャーと戦いながら最後は自分を信じ5時間半に全てをかける。
勇気と自信、感謝の気持ちを与えてくれる大会です。
この作品そのものが過去の各国代表です。 

佐々木 康二(ボキューズ・ドール2009日本代表・「アラン・シャペル」料理長)

過酷なトレーニング、国の威信、周りのサポート、強靭な精神力、
そこには料理人の夢がある。
いつか聖地リヨンの地に行ける様、日の丸を背負えるような料理人になりたい。

能勢 洋(帝国ホテル「レ セゾン」シェフ)

この映画を観て改めてコンクールに出場することの大変さを実感しました。
当日までの恐怖、苦悩がリアルに描かれていると思います。
今下火だと言われているフランス料理の底力を感じました。

榊原 大輔(「レストランサカキ」シェフ)

『ファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道』には大会の緊張感、高揚感がリアルに描かれている。
勝っても負けても参加したシェフ全員がハッピーになれる、そんな不思議な魅力がある唯一無二な大会だ。

平松 宏之(レストランひらまつ総料理長、2011年日本ボキューズ・ドール委員会会長 兼 審査委員長)

日々お客様の幸せのために料理に取り組んでいる我々に、
コンクールという未知の料理の世界を体感させてくれた素晴らしい映画でした!

渡辺 雄一郎(「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」エクゼグティブ シェフ)

世界最高の料理コンクールの舞台裏、ドラマがドキュメンタリーで描かれていて
とてもリアルで、今までになかった料理映画だと思いました。
事実は小説よりも奇なり、という言葉がありますが、まさにそれだと思いました。
私自身コンクールに出ることはありませんが、料理に対する姿勢、ストイックさ純粋さは
とても見習うべきところが多く、いい刺激になりました。

高橋 雄二郎(「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」シェフ)

敬称略/順不同

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